今まで21ヵ国58都市を旅した私が選ぶ『印象に残った国BEST3』

2020年7月2日

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こんにちは、よく食べる系旅人がちゃです。
 
 
わたくし、2011年に初めて海外に行ってから現在(2020年5月)まで21ヵ国58都市を旅して来ました。ちなみに初海外はグアム
 
 
数字にするとまだ21ヵ国…でも体感的には世界一周したような気がしているくらい濃い旅をしてきたと自負しております。
 
 
そんなちょっと勘違いの入ったわたくしが、特に印象に残った国を3ヵ国選んでみましたので、ぜひぜひ暇つぶしにでも覗いて行って下さい。
 

 

1.第3位

まず第三位は…
 
 
じゃんっ!!

バルト三国の一つであるリトアニア。

私が行ったのは2018年2月だったんですが、気温がマイナス10度以下になる事もあり、とにかく寒くて気づいたら「寒いよ〜寒いよ〜」と無意識に言いながら歩いていたこともありました。

あまりの寒さに現地のZARAでコートを買い、日本から着て行ったダウンと2枚重ねでなんとか寒さをしのいでいました。それでも寒かった…
 
 
極寒の印象が強かったリトアニアのどこか印象的だったかというと、、、
 
 
この国には、美男美女しかいない!!

カフェスタッフのお兄さんやお姉さんがモデルかと思うくらい美しくて輝いて見えて、何なら路上生活者のおじさんですらイケメンでした。
 
 
何なんだ、この国は。

しかも性格良くて、穏やかな人が多い印象。何か尋ねた時も、丁寧にゆっくり答えてくれてほっこりした気持ちになりました。
 
 
もちろん明るく陽気な人もいて、私がとあるサンドイッチ屋さんを外からチラッと覗いたら、女性店員が満面の笑みで「おいでおいで」してきたんですよ。

つられて笑顔になった私は、吸い込まれるように入店しましたよね。
 
 
顔良し、性格良し!のリトアニア人はまじ最強人種だと思う。
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2.第2位

続いて第2位は…
 
 
じゃんっ!

命がけの超満員電車でお馴染みのインドでございます。
 
 
インドには、2017年1月に行きました。

冬だったので、猛暑に見舞われるとかそういう事はなく観光しやすい気候でしたが、朝は霧が多くて電車が遅延する事が多かったので、冬行くときはそのへん注意が必要です。

↑早朝のガンジス川
 
 
とりあえずこの国は色々衝撃でした。
 
 
まずね、びっくりするくらい汚い。

至る所にゴミの山。

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このゴミの山は一体どうやって出来るのか…。
 
 
そして町中をウロウロしている野良牛がそのゴミを漁って更に汚くするという悪循環。

当り前っちゃ当り前ですけど、この野良牛は所構わず用を足すんですよ。なので何度もう〇こ踏みそうになりました。気づかない間に踏んでたかも
 
 
狭い通路で立ち往生していた牛を抜き去ろうとした瞬間オシッコされたりもしました。

あと1秒ズレてたらオシッコかぶってたね。
 
 
牛のお尻には近づくべからず。
 
 
でも一番衝撃だったのは、駅のホームから線路に向かって用を足している女性を目撃してしまった事…。
 
駅にトイレあったのに…
なぜホームで…
 
これはホント衝撃でした。
 
 
あと別の汚い話なんですけど、男の人がよく噛みたばこ?を道に吐き捨てるので、道が真っ赤になってたのにもビックリしました。
 
 
こういう光景を見ていると、いつまでもキレイにならない理由が何となくわかる気がした…。
 
 
まだまだ印象的だったことはたくさんあるんですけど、長くなってしまうので箇条書きで残しておきます。

・とにかくしつこい人々
→「いらない」って言ってるのにいつまても付いてきて物を売ろうとする。このしつこさはある意味学ぶべき所なのかもと思うくらい。

・クラクションがうるさい。
→暇つぶしアイテムじゃないよ?ってくらい気軽にクラクション鳴らしてる。

・友人、成田空港から救急車で運ばれる。
→帰りの飛行機に乗ってる時から吐き気に見舞われて、成田到着後に病院へ。

 
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3.第1位

栄えある第1位は…
 
 
じゃんっ!

缶コーヒーでもアメリカのことでもなく、

東ヨーロッパのジョージアです!

ジョージアには2015年5月に行きました。ちょうど日本での呼び方がグルジアからジョージアに変わったすぐ後。
 
 
この国でも色々と印象的な出来事があったんですが、まずね滞在中アジア人には1人も会わなかったことにビックリ!

そんな国は今のところこのジョージアだけです。だからアジア人が珍しいようで、街を歩けばすごい視線を感じる訳ですよ。

若い女の子たちからは「写真撮って下さい!」って言われました(笑)
 
 
中でも1番びっくりしたのは、小学生くらいの女の子2人組から「お金ください」って言われたこと。

私と友達が広場のベンチに座ってたら、女の子2人組がこちらをチラチラ見ながらひそひそ話をしていたので、またアジア人が珍しくて見てるんだろうと思い、余裕ぶっこいて手を振ってみたりしてたんですよ。←今考えると超バカ
 
 
そしたらまさかの「お金下さい」発言でひっくり返ったよね。心の中で

すごく可愛らしい女の子で生活に困ってるような子供ではなく、どちらかというと不自由なく暮らしてそうな身なりだったので更にびっくり。

「アジア人はお金くれる」とか教わってるのか?誰か知ってる人いたら教えて
 
 
びっくりと言えば、タクシーのぼったくりにも逢いました。
↓詳細

 悪い話ばかりではなく、一つ感心というか見習いたいと思ったこともあります。
 
 
路線バスに乗っていた時の出来事なのですが、私の前に5才くらいの男の子が座っていて、通路挟んで隣りにその男の子のお父さんが座っていました。

車内が満席の中、後から60代くらいの女性が乗って来ました。

するとお父さんは男の子に席を立つように手を引っ張って、その後から乗ってきた女性に席を譲らせたんです。

親が席を譲るのではなく、子供に席を譲らせる!!
 
 
うまく言えないんですけど、ものすごく良い教育だなと。お年寄りを大切にする心とレディーファーストの両方を取り入れた教育方法ですね。
 
自分にも子供がいたら絶対マネする。

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4.まとめ

という訳で結果がこちら。

1位 ジョージア
2位 インド
3位 リトアニア

ジョージアの「お金下さい」が衝撃的過ぎて1位に選ばせて頂きました。

けっこう色々な国で物乞いの人達は見てきましたけど、物乞いではない人(しかも子供)に言われたというのがインパクトありました。
 
 
話のネタ数で言ったら、インドがダントツトップです。
 
 
インドはまた行ってみたいけど色んな意味で怖い(笑)
 
 
 
 

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