【カナダ・バンクーバー】蒸気時計台の想像と現実

      2018/08/08

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観光名所に行ったとき、想像と違って戸惑った経験はありませんか?

想像が良い方に違っていればそれはラッキーな気分ですが、良くない方だと残念ですよね。

物でも人でも、写真と実物がかなり違うということはよくあることです。特に最近は写真加工アプリ等が気軽に使えますし、写真はあまり信用しないようにしています。
 
 
信用しなくなってから写真を3割減くらいで見れるようになったんですが、あまりに想像と違い過ぎて私の心に強く残っている観光名所があります。

それはバンクーバー(カナダ)の蒸気時計台です。

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以前からこの蒸気時計台の話は聞いていましたが、想像を遥かに越えるコンパクトさでした。久々の予想外。

札幌の時計台もなかなか予想外でしたが、バンクーバーの方が数倍予想外です。

この時は意表をつかれたような気分で、思わず大爆笑してしまいました。勝手な想像をしておいて爆笑とか失礼ですよね。
 
 
でもそれくらいコンパクトだったんです。どれくらいコンパクトかと言いますと、このくらいです。
完全に蒸気時計台を探せ!状態。

街に馴染み過ぎですね、見つけられたでしょうか。
 
 
念のため答え合わせ。
ちなみにこの写真は蒸気時計台を撮ろうと思って撮影したわけではないんですよ。

蒸気時計台が見つからなくてさまよっている時に撮ったんです(ーー;)まさか目の前にあったとは・・・よく見ると時計から蒸気出てますね。もっと蒸気出てれば気づいたかな。
 
 
蒸気時計としての役割は、15分ごとに汽笛を鳴らす。毎時0分の時はいつもより長めに汽笛を鳴らす。以上。
 
 
でもコンパクトとはいえ、その街のレトロな雰囲気にマッチしています。しかも後から知ったんですが、蒸気時計台があるギャスタウンはバンクーバー発祥の地だったんですね。

それならこの蒸気時計台が有名な観光名所になったのも納得です。
 
 
時計台=大きいという私の勝手な思い込みが招いた思い出話でした。
 
 

蒸気時計台 Steam Clock


 
 
 
 
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