【ニュージーランド・ロトルア(Rotorua)】先住民族マオリの町は、温泉の香りに包まれた空間2

      2018/06/24

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Part1の続き…
 
 

 
 

4.ファカレワレワ(Whakarewarewa)でマオリと触れ合う

ロトルアではマオリの文化に触れることができる観光スポットもあります。

私が行ってきたのは、ファカレワレワ(Whakarewarewa)のマオリ村です。

<Whakarewarewa The Living Maori Village>
住所:17 Tryon St, Whakarewarewa, Rotorua
時間:am8:30-pm17:00(チケット購入はpm16:15まで)
休み:クリスマス
入場料:大人NZ$35、小人NZ$15、ファミリー(大人2名、小人4名まで)NZ$85
※マオリ料理(ハンギ)を食べる場合は別料金。
URL:http://www.whakarewarewa.com/
 
 
マオリ村内では、2名ほどのマオリ族が観光客(1グループ20名くらい)を案内してくれます。

ツアー前、案内役のマオリが観光客にどこから来たのか聞いて行き、私達が「日本!!」と言ったらマオリはこんにちは!と言ってくれました\(^o^)/

他の観光客はヨーロッパやニュージーランド国内だった事もあると思いますが、唯一英語以外で挨拶してくれたのでとても印象に残っています。

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ツアーが始まると、観光客はぞろぞろと歩きながらマオリが実際に生活しているエリアを散策します。

伝統のマオリ料理(ハンギ)はここの地熱を使って蒸し料理を作っているそうで、実際にコーンが蒸されているところを見せてくれました。
 
 
村をぐるっと回ったら、〆はマオリショーです。
伝統的な衣装に身を包んだマオリ族がステージで踊り、観光客を楽しませてくれます。
 
 
ショーが終わった後は、マオリ族と自由に記念撮影することができましたよ。

この時もマオリ族の方から「どこから来たの?」と聞かれたので、「日本です」と答えたらこんにちは!と言ってくれました。
 
 
マオリ族が使うマオリ語は、日本と同じで子音と母音が交互に入っているので発音がしやすいのかもしれないですね。

逆に私たちもマオリ語はローマ字のようでとても読みやすいです。

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5.ワイマング火山渓谷(Waimangu volcanic valley)

ワイマング火山渓谷は、世界で最も若い地熱地帯です。

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<ワイマング火山渓谷>
住所:587 Waimangu Rd, Rotorua
時間:am8:30~pm17:00(1月は18:00まで)
料金:徒歩で散策する場合は大人NZ$38.50、小人NZ$12.00
※バスやクルーズの料金はこちらから確認⇒ホームページ
URL:waimangu.co.nz

敷地内は、徒歩ではもちろんバスやクルーズで回ることもできるので、色々な楽しみ方ができると思います。
 
 
チケットを購入すると園内マップがもらえるんですが、日本語のマップもありました。
 
 
園内はワイオタプのように煙が上がっている場所がたくさんあるんですが、

こっちの方が緑が多く、マイナスイオンを感じながら散策している気分でした。

 
 

6.ロトルアへの行き方

ロトルアへの行き方は色々ありますが、私はオークランドからNakedbusでロトルアまで行き、ロトルア市内は宿で仲良くなった人の車に便乗させてもらって行動していました。
 
 
ロトルアの観光地は車がないとちょっと不便だと思うので、レンタカーを借りるのがいいかもしれないですね。
 
 
Intercity⇒https://www.intercity.co.nz/
Nakedbus⇒http://nakedbus.com/nz/home/
 
 
レンタカー検索⇒

 
 
 
 

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