【フィンランド・ヘルシンキ / 女一人旅】費用を抑えたいならユーロホステルがおススメ(2018年2月)

      2018/03/05

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ヘルシンキの宿、ホントどこも高いですね。
 
 
シングルルームで探すと、1泊1万円以上が普通な現実に絶句( ゚Д゚)

ドミトリーで折れるしかないかなと考えていた時に見つけたのがユーロホステルです。

 
 
時期にもよりますが、シングルルーム1泊€40.10(約5,300円)で泊まることができました。また私は利用していませんが、朝はサウナが無料で使えます!

 

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1.ユーロホステルの場所

ユーロホステルの場所を地図で見ると、中心地からちょっと離れている感じがしますよね。

 
 
私も最初見たとき、中心地から離れてるから安いのかな~なんて思っていたんですけど、全くそんなことありませんでした!ヘルシンキ中央駅から歩いて行ける距離(Google Mapだと約25分)ですし、4番トラムに乗ってしまえばあっという間に宿の目の前まで運んでくれます。

4番トラムVyökatu
 
 
Vyökatu駅を降りたら、道を渡ってすぐ目の前がユーロホステルです。

 
 
私は初日だけトラムを使って宿まで行きましたが、他の日はトラムなしでひたすら徒歩移動。食べては歩く、また食べては歩く……良い運動になったと思います。
 
 
 
<ユーロホステル(Eurohostel)>
住所:Linnankatu 9, 00160 Helsinki
最寄駅:4番トラムVyökatu駅
URL:eurohostel.fi
 

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2.シングルルーム

今回泊まったシングルルルームは思っていたより広々していました。

バスタオル付きで、シーツはセルフサービス。

 
 
そして収納棚が豊富!ほぼ全身鏡もありました!


この棚、1人じゃ使いきれませんでしたが( 一一)
 
 
外の景色はこんな感じです。

 

3.共同バストイレ

バスとトイレは共同で、各フロアに男女別でトイレ2つシャワー3つという感じみたいです。
 
 
↓トイレ

便座が少し高い(ーー;)
 
↓シャワー

センサーに手をかざすとシャワーが出てくる仕組みです。

初日、センサーの反応が鈍いシャワールームを使ってしまい若干イラッとしました(ーー;)
 
 
宿泊している人達は、朝シャワーを浴びる人が多かったみたいで、夜派の私は滞在中シャワールームで誰とも会うことなく気楽に使えたので良かったです。

 

4.共同キッチン

共同キッチンもあったので、インスタントラーメン(笑)を作りに行ってきました。

洗ってないお皿とかも多少ありましたが、比較的キレイなキッチンでした。

コンロは4つでケトルもあります。

テレビも付いてました。

 
 
お皿の種類がちょっと少ないような気もしましたが、安宿ですからね。ちなみに1回だけ全ての鍋を占領されている時があったので、別フロアのキッチンに行きました。
 
 
ちなみに冷蔵庫もありましたが、レセプションでデポジットの10ユーロを払ってカギを貰う必要があるようです。

 

5.宿から徒歩で行けるスーパー

ありがたいことに宿の近くにスーパーがあるんですよ。

ヘルシンキ中央駅方面とは逆にトラムの線路沿いを歩いて行くだけで到着です。


 
 

暗くても子供たちがソリ遊びをしている元気な声が聞こえて来たりします。

比較的小さいスーパーですが、基本的なものはだいたい揃うので重宝していました。

そうそう!Fazerの唐辛子チョコレートはナゼかここのスーパーでしか見つけられなかったんです。あとFazer Cafeにもあったか。何でですかね、人気ないから他のスーパーには置かないのか、それとも人気ありすぎて在庫ないのか。。。

 
 
 
 

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