【韓国・ソウル(女一人旅)】深夜便ってどう?機内食は?初めての大韓航空をレビュー(2019年10月)

   

このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサードリンク

 
 
今回のソウル旅はいつものようにLCCではなく、初めて大韓航空を利用しました。

安さ重視のわたくしがLCCではなく大手の大韓航空を利用した理由は、
 
 
時間!!
 
 
大韓航空は夜中2:00に羽田を出発し、明け方4:35に仁川空港到着の便があるので、到着日に丸々1日観光が可能という点に惹かれました。
 
 
この便を利用してみた感想やレポを含め、メリット・デメリットをまとめてみました。

 

 

1.深夜便の【メリット】

1.現地到着日も丸々1日観光ができる。
⇒最初にもちょっと書きましたが、これはかなりポイントが高い!しかも朝4:35仁川着という事で、なんだかんだで空港を出られるのは確実に5時は過ぎるので、空港で始発を待ったり、外が明るくなるのを待つ必要がないんです。時間を無駄にする事なく観光をスタートする事ができます。ちなみに韓国は早朝からオープンしている飲食店やカフェもあるので、街に出ても路頭に迷うことはありません。
 
 
2.残業でも飛行機に間に合う。
⇒羽田発なので、都内勤務であれば残業しても会社からそのまま空港に行けば十分間に合います。とは言ってもやっぱり一旦家に帰ってシャワーを浴びてから行きたいですよね。。。
 
 
3.空港が空いている。
⇒これは平日だったからという事もあるかもしれませんが、出発の羽田はホント空いてました。手荷物検査もスイスイ。さすがに仁川空港の入国審査はスイスイとはいきませんでしたが、確実に昼間よりは早く通過できました。

スポンサードリンク

2.深夜便の【デメリット】

1.機内食が出る。
⇒夜中なので機内に乗り込んだらひたすら寝たいけど、機内食が出るんですよね。断ればいい話なんですが、やっぱ食いしん坊は出されたもんは食べたい。
 
 
2.睡眠不足
⇒仕事終わりでそのまま夜中の便に乗ると、確実に睡眠不足になります。飛行機の中で寝れたとしても2時間。私の場合、旅行中はアドレナリンが出ているせいか眠くて辛いと感じることはありませでしたが、現実に戻った時(帰国時)にドッと疲れが来ました。

スポンサードリンク

3.機内食について

【行き】

離陸後まもなくやってきた機内食。

選択肢はありませんでしたが、ウナギご飯が温かくて美味でございました。
 
 
【帰り】
帰りは18:35仁川発の便でした。

帰りも選択肢なし。

メインはたぶんトッカルビかな?
 
 
サイドには、サツマイモをマッシュしたサラダ。スイートポテトより甘くなく、アーモンドとコーンも入っていました。あとは韓国のりとチョコレート。相変わらずご飯が温かくて、それだけでも美味しいと感じられます。オイッ

スポンサードリンク

4.航空券代について

今回の航空券代は、往復20,511円(手数料など全て含む)
 
 
平日だったので、大韓航空でも比較的安く手配できました。もちろんLCCであればもっと安い便がたくさんありましたが、時間が微妙なものが多いんですよね…。

スポンサードリンク

5.まとめ

今回は珍しくお金ではなく時間を取ってみた訳ですが、すごく良かったです!
 
 
やっぱり無駄なく時間を使えたので、いつもとは違う充実感がありました。この便、また利用したいと思います。
 
 
あ、もちろんその時その時でお金と相談して(笑)
 
 
 
ランキングに参加しています!

↓応援のクリックをお願い致しますm(__)m
にほんブログ村 旅行ブログへ

↓こちらもクリックお願いしますm(__)m

 
 
 
↓旅のサブバッグは折りたためるショルダーバッグがおすすめ!

 
 
 
 
スポンサードリンク

 
 
 

このエントリーをはてなブックマークに追加

 - ソウル, 韓国 , ,