【台湾・台北(女一人旅)】地元民に大人気!永和豆漿大王(ヨンハンドウジャンダーワン)でローカル朝ごはん♪(2019年11月)

2020年3月21日

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台湾の朝ごはんといえば真っ先に思い浮かぶ豆漿(ドウジャン)。豆漿とは豆乳スープのようなものです。これを食べると「台湾に来たな~」という気持ちになります。
 
 
豆漿は朝食の定番なので至る所にお店がありますが、今回は台北の中でも特に美味しいと評判の永和豆漿大王に行ってみました♪
 
永和豆漿大王は台北の色々な場所で見かけますが、お店によって味が違うようなので食べ比べをしても面白そうです。

 

 

1.行き方

今回は数ある店舗の中でも特に人気が高いという大安のお店に行って来ました。
 
 
MRT大安駅4番出口からスタート。

4番出口を出たらへ進みます。

高架下の横断歩道を渡り、左に曲がります。

そのまま直進。

右手に消防署が見えてきたら、

そのすぐ先にお店があります!

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2.注文方法

平日朝8時過ぎに到着しましたが、店内は大混雑。

注文は、お持ち帰りとイートインで分かれているので注意!イートインは店内にある窓口で注文するのですが、大行列で外まで列がはみ出ていました。ちなみにテイクアウトの列も大行列
 
 
注文は口頭で注文するスタイルだったので、スマホに予め注文したいメニューをメモりっておいてそれを見せて注文完了。

注文票に記入するスタイルだと聞いていたので少し焦った(笑)混雑してたからですかね?そんなこともあるので、並ぶ前に頼みたいものを決めておくとスムーズで良いでしょう。
 
 
注文を終えたら、店員さんは素早く注文の品を用意して出してくれます。全て受け取ったら自由に着席します。

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3.いざ実食

自由に着席とは言っても店内は常に満席状態(;一_一)

二人以上で行った場合、席確保する人と注文する人で分かれた方が良いと思います。私は1人でそれができないのでちゃんと席確保できるのか並びながら超不安でしたが、隅っこの誕生日席を何とか確保することが出来ました。
 
 
椅子に荷物を置くこともできず、リュックを背負いながら着席(笑)
 
 
とりあえず私が注文したものがこちら。

鹹豆漿35元(約122円)
焼餅油條夾蛋45元(約157円)
葱花蛋15元(約53円)
 
 
ふわふわの鹹豆漿(シェンドゥジャン)です。

味がしっかりついていて美味しい!
 
 
ネギ入りの卵焼き葱花蛋(ツォンファーダン)

これ、味がないんですけど何か付けて食べるものなのなのでしょうか?卵好きな私はそのままが好みだけど。
 
 
油條(ヨウティアオ)がクレープのようなものに巻かれてる焼餅油條夾蛋(シャオピンヨウテャオジャータン)

油條だけは食べた事ありますが、クレープで巻かれているのは初めて。

よく見たら、中に卵焼きも入ってる。

だったら葱花蛋は頼まなくても良かったかな。
 
 
1人だとけっこうボリューミーな朝ごはんになりましたが、全部美味しくてペロリと完食でした。あれだけ混雑していた店内も8時半頃には落ち着き、行列もなくなりました。
 
 
他にも色んなメニューがあったので、複数人で行ったらぜひぜひ色々頼んでみて下さいね!

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4.お店の詳細

永和豆漿大王(ヨンハンドウジャンダーワン)

住所:台湾台北大安區復興南路二段102號
最寄駅:MRT大安駅4番出口から徒歩約5分
時間:24時間営業
休み:第2,4日曜午後~月曜午前6時まで
 
 
 
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