【ニュージーランド・ハンマースプリングス(Hanmer Springs)】スキー場のリフトが超難関だった

      2017/06/22

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私は今まで色々なスキー場に行った事があるんですが、その中でもダントツで印象に残っているスキー場がニュージーランドにあります。
 
 

ハンマースプリングスにあるスキー場

ニュージーランドにはスキー場がたくさんあるんですが、私が行ったのはハンマースプリングスからバスで行けるスキー場です。


 
スキー場の名前は忘れてしまったんですが、規模がかなり小さく、見る限りリフトが1台しかないような感じでした。
 
 
休憩できる小屋のようなものが一つだけあり、中のキッチンは自由に使えました。
 
 
早く滑りに行こうとリフト券を買いにカウンターへ行ってみると、リフト券の代わりに金属が付いたベルトを巻かれました。

「なんだこれ?」とざわつき始めるジャパニーズ。
 

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金属付きベルトの正体は…

訳もわからず巻かれるベルトでしたが、リフト乗り場に行って全てを悟った。
 
 
まずこのスキー場のリフトをご覧いただきましょう。

こちらです。
左側にあるロープがリフトです。
 
 
このロープをベルトの金属部分で挟み
 
 
金属とロープを挟んだ状態を手で保ちながら、上まで引っ張られるというシステムです。
 
 
これがものすんごくハードで、上まで登れません…。
 
 
せっかく順調に登って引っ張られていても、途中にある滑車を攻略できず、そこで力尽きるという流れを繰り返しました。

私はスノボだったので、板を真っ直ぐに保つのも大変でした。

 
 
ロープもよく滑車から外れるので、その度にスタッフが直しにやってきます。
↑ロープが滑車から外れた図。
 
あまりに外し過ぎて、スタッフが「またジャパニーズがやったぞ!」と言ったとか言わなかったとか。
 
 
そんな感じなので、上がれてもせいぜいこの高さです。
 
 
 
結局一度も頂上に行けることなく、このスキー場を去りました。

こんなんでリフト代NZ$60(約4700円)ですよ。
 
 
このリフトのお陰で私のグローブは摩擦でズタボロになり、翌日はありえないくらい腕が筋肉痛になりました。
 
 
もう二度と行かないスキー場だけど、今思うとなかなか面白いスキー場だったなと。
 
 
 
 

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